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頸椎と顎関節症の関係


こんにちは、東京飯田橋の首と頸椎専門ナナカイロ整体院の服部です。


本日は「頸椎と顎関節症の関連性」についてお話しさせていただきます。


皆さん自身もしくは身の回りの方で顎関節症を患っている方はいらっしゃいますか?


顎関節症は、主な症状として、顎の関節や関節付近に存在する筋肉などによって痛みが出たり、大きく口を開けられない、開けようとするとカクカクと音が鳴ったりと様々な症状があります。顎関節症はここ数十年で患者数は大幅に増加していると言われており、特に20~30代女性が多いと言われています。

原因としては様々で、歯を食いしばる癖があり、片側の歯が削れることにより起こったり、物を食べる時に左右どちらかのみ咀嚼しているなどの原因が挙げられます。


しかし、意外にも頸椎が原因となっているケースがあるのはご存知でしょうか?


頚椎とは、背骨のうち首にある7個の骨の事で、頭を支え、脳と胴体を繋ぐ大事な役割を担っています。

この頚椎が歪むと、首の筋肉が顎の周辺の筋肉を引っ張ってしまうため、顎が開けづらかったり、顎が正常に嚙み合わないために、音が鳴ってしまったりするのです。

そのため、歯医者さんでマウスピースを作ってもらい、装着してもなかなか改善しない方は、首の方に問題があるのかもしれません。


スマホやノートパソコンなどの発達により、座り仕事、立ち仕事関わらず、以前よりも首が歪みやすい環境になっています。首が歪むと顎関節症以外にも慢性的に首や肩コリ、痛みや痺れといった症状にも繋がりやすくなってきます。


なかなか顎関節症が良くならない方、慢性的に首、肩コリがある方一度当院にご相談ください。



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