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むち打ちによるバレリュー症候群とは?

最終更新: 2019年11月19日



こんにちは。東京飯田橋にある、首と頚椎専門ナナカイロ整体院です!


突然ですが、みなさんの周りで、交通事故に遭われた方はいらっしゃいますか?


交通事故の恐ろしい所は、その時にケガや不調がなくても、時間が経っていきなり症状が出ることがあることです。

よく、事故に遭ったら怪我がなくても必ず病院へ行け。と、言われていますよね。

今回は、あまり一般的に知られていない「バレリュー症候群」についてお話ししましょう!


バレリュー症候群は、後部頚交感神経症候群とも言い、首のむち打ちから発症することが多いと言われています。

むち打ちは、事故などで頚部を損傷することで、首や肩、手足などに痛みやしびれなどが出る症状です。


しかし、事故から数か月経って、突然、頭痛やめまい、吐き気、耳鳴り、血圧の低下など。生活に悪影響を与える症状が起きることがあります!

これらは、事故から一定期間経過してから、交感神経が過緊張、興奮状態になってしまうことで発症します。症状が似ているため、よく自律神経失調症と混同されるのも特徴です。

そのため、バレリュー症候群は診断がとても難しく、事故や後遺症に強い病院を選ぶことが大切になってきますね。


バレリュー症候群の治療法としては、「星状神経節ブロック注射」が有効とされています。

これは、首に局所麻酔薬を注射し、交感神経の過緊張を緩め、症状を軽くするという治療です。

他にも首周りを温めて筋肉の緊張を緩める温熱方法もあります。


ですが、やはり一番大切なのは、事故に遭ってしまったらすぐに病院で検査をしてもらうこと。

そしてできるだけ早く、自分に合った正しい治療をすることですね。

新たな症状が出てしまう前に、それを予防できることもあるはずです。


もちろん、病院の検査の後は、バレリュー症候群の予防のために、整体カイロプラクティック療法は有効です!頚椎の配列が壊れているのが大きな原因なので、是非、首を整える施術受けましょうね。当院にご相談下さい!


事故は、いくら自分が注意していても起きてしまうものです。


重要なのは、起きてしまったあとに自分がどう行動するかですよ。


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